2015/05/24

Snow Peak Eatに行ってきた

ゴールデンウィーク最終日、
我々は今年3月に昭島にできたアウトドアヴィレッジに行ってきた。
そのとき、スノーピークがやってるレストラン、Snow Peak Eatで昼食を食べようと思ったのだが、
ランチタイムは既に締め切られていた。
食べたかったのに。

そのことを今日ふと思い出し、インターネットで調べたところ
ディナータイムは電話予約ができるということなので、18時で予約をした。
これでばっちりだ。

夕方、出発。
いきなり我々の行く手を阻むものが。


……。
行かせてください。

予約の時間よりも少し早くアウトドアヴィレッジに着いた。




30分くらい時間があるので、お店を見て回った。




家族連れが多かった。
子供達がみんな楽しそう。

スノーピークの大きなタープが張ってあった。



タープの中にはローチェアがずらり。
あと、使用済みの焚き火台。


さて、そろそろ時間である。


おっとこちらは出口専用。


お邪魔します。

予約済みであることを伝えると、
奥の方の席に案内された。

席につき、まず目に飛び込んできたもの。


スノーピークのカタログである。
もちろん、持っております。



ピークピクルス。
浸かり具合のピークを食べるイメージ……!?

我々は悩みに悩んだ挙げ句、
店員さんに何を食べればいいのか、
我々は何を食べたいのか相談しながら注文、
料理が運ばれてくるのを待った。

一品目。


生ハムとアボカドの生春巻きである。
ぎゅっとしっかり巻いてあった。

二品目。


骨付きソーセージ。
店員さんに勧められて。

三品目。


手ごねハンバーグだ。
彩りが綺麗。

四品目。


帆立と新玉葱のペペロンチーノ。
これの取り皿として渡されたものがなんと。


シェラカップである。

何も不思議なことはない、
当然シェラカップで取り分けるでしょう、
といった感じで渡されたシェラカップ。

なるほど。
ここに食べに来るような人達はシェラカップがなんなのかなんて当然知っていて、
いちいち店員さんがシェラカップについて説明を加えるのは野暮だということだろう。

これは面白い。
レストランでこれを使って食べている我々自身がまた面白い。

そしてよく見ると、
水を注いでくれた店員さんが持っているものも、スノーピークのケトルだ。

面白いなあ。
至るところにスノーピークの製品が使われているのだろう。






レジ前には、今にも着火を待ち望んでいるかのような薪。そして焚き火台。
ここで焚き火なんかしたら大惨事だ。

ごちそうさまでした。

外に出ると、ライトアップされた壁が立ちはだかっていた。


1時間ほどで家に着いた。

家を出るとき、ハスラーの前で気持ちよさそうに昼寝をしている猫を起こしてしまったが、
夜、その親族と思われる野良猫達がいたので少し戯れ、
猫パンチを食らってから帰宅した。


にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ  

終末の鐘の音 (青根キャンプ場 #2)

午後4時。


我々の昼食はまだ終わったわけではない。



久々の登場。
いつかの大失敗以来、姿を消していたユニフレームのインスタントスモーカーだ。


今回燻したものは、チーちく。


何回かチップが出火したものの、今回は成功。おいしくできた。

さて、終わりの時間が迫っている。
撤収しなくては。
撤収。悲しみの二文字。

デイキャンプは設営も撤収もあっという間だ。
タープをたたみ終える頃、ちょうど5時のチャイムが鳴った。
悲しみの音だ。



短い時間だったけど、楽しい時間が過ごせた。
ありがとうさようなら、
青根キャンプ場。


1時間で帰宅。本当に近い。

帰宅後、衝撃の事実を知った。

我々のいた場所は、このマップの左下にある「オートキャンプ場」のところではなかったのである。


我々のいた場所は、このマップには載っていない、
中央を縦に流れる道志川の下の端、
その左下辺りであった。
どうやら新しくできた場所のようで、
我々が認識していた青根キャンプ場の風景は、
やはりマップの「オートキャンプ場」のところだったのである。

その場所へ行く手前の、
橋を渡ってすぐの交差点(マップ中央の辺り)で少し迷ったけれど、
バンガローが立ち並んでるし、車で入っていっていいものかも分からず、
結局その場所に辿り着くことはできなかった。

しかも我々はその場所を既に見ていた。
というのも、我々が青根キャンプ場へ向かう途中、
車の中から見ていた景色。


この場所こそ、その「オートキャンプ場」だったのだ。

これは、また行くしかない。近いうちに。
次に行くときは、併設されている温泉、いやしの湯にも行きたいな。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ  

3時間だけのデイキャンプ (青根キャンプ場 #1)

先週、道志の森キャンプ場にてムササビウイングを初めて張った。


なんとなく、雰囲気のみで、
ここらへんかなあという位置にペグを打ち、
一応張ることはできたのだが、
もっと短時間で上手く張ることはできないものかなと思っていた。

そうしたら、公式の「かんたん設営ガイド」というページを発見した。
ふむ、これは確かに簡単そうだ。

試してみたい。
キャンプに行きたい。

こうして我々は今週もキャンプに行くことになったのである。
しかも、また道志に。

今回は青根キャンプ場でデイキャンプ。
道志エリアとしては、椿荘、道志の森に続き、3ヶ所目だ。



家から1時間くらいで着くはずだったが、
ひどい事故渋滞にはまり、到着したのは2時頃。
デイキャンプのチェックアウトは5時だから、3時間しかいられない。

受付を済ませ、オートキャンプ場のエリアへと進む。
川を渡って辿り着いた場所は、受付と川を挟んで向かい合ったエリア。

混んでいるというほどではないが、
程よく埋まっていた。

ここでいいのかな?

これまで人様のブログで拝見していた青根キャンプ場となんとなく違うような気がして、
もう一度受付に戻り、マップを確認する。



よく分からないが、とにかく川を渡って突き進んだ先のようだ。
元の道を戻り、再び先程の川沿いのエリアに辿り着いた。

うむ、ここでいいだろう。

写真を撮ろうとデジカメの電源を入れたら、
「電池残量がありません」
という文字が画面に浮かび上がり、
そしてすぐ消えた。

悲しい。いや、悲しんでいる時間はない。
今日はアイフォーンのカメラでいこう。
急いで設営だ。

かんたん設営ガイド」の通り、
まずタープを地面に広げ
(前回はこれがちょっと嫌だった。買ったばかりだったから。地面が湿っていたし)、
正面、後方のロープはポールの1.5倍の長さ、
左右のロープは自在が中央に来る長さのところでペグ打ち。
あとはポールを立たせて、軽く自在で微調整するだけ。

なんて簡単なんだ!



前回はポールの長さを前240cm、後ろ180cmにしたけど、
よりムササビ感を出したいということで、
今回は前240cm、後ろ120cmにしてみた。
このタープは高低差があった方がいいと思う。見た目が。

もうおやつの時間だというのに、
まだ昼食を食べていない我々。

焚き火をしながら昼食の準備。





のどかだなあ。

七輪で牛肉を焼く。
前回は家で留守番をしてもらったが、
今回は活躍してもらう。


そして焼いた肉をタレにつけ、
ちびパンの焼きビビンバの上に乗せて完成。


3時半、昼食。
いただきます。

空は曇天模様だったけど、
山に囲まれて焚き火の煙の中で食べるご飯はおいしかった。



にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ