2015/01/15

初めてのデイキャンプ (浩庵キャンプ場)

元旦にキャンプをしたばかりだというのに、
またしてもキャンプに行ってしまった。

3連休のど真ん中。1月11日。
初めてのデイキャンプ。


デイキャンプだから、いつもより荷物少なめ。

途中ホームセンターに寄って薪などを買い、


到着。
浩庵キャンプ場にやってきた。

湖畔サイトにも行ってみたが、
何かの撮影をしている団体がいるし、
なんとなく落ち着かなかったため、
林間サイトにした。


また来てしまったよ、富士山。

ここからでも、本栖湖と富士山がよく見える。
素晴らしい景色にうっとり。

我々の他には家族が一組だけ。
我々が来るまでは貸切状態だったのに、申し訳ない。

直火OKだということで、早速。


焚火台持ってきたけど、出番はないようだ。

風が強かったら必要になるかとピルツも一応持ってきたが、必要なさそう。
前回のキャンプとはうって変わって、風は穏やか。


昼食はうどん。



シェラカップで、いただきます。

ソーセージと豚トロを七輪で焼く。



そして食後のコーヒー。



思ったほど寒くないな。天気もいい。
でもきっと夜は冷え込むんだろうな。
我々は帰るけど。

お腹も満たされたところで、散歩しよう。




本栖湖の水はとても澄んでいた。

デイキャンプって、身軽でいいな。
すぐ行けて、すぐ帰れる。

夜とか早朝のキャンプ場の空気を味わえないけど、
日中数時間自然の中で過ごすだけでも
とても楽しい。

またきっと来よう。
ありがとうさようなら、
浩庵キャンプ場。


(帰りに立ち寄った温泉、ゆらり)

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2015/01/05

さよなら朝霧 (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 2015 #4)

午前7時過ぎ。


待望の太陽だ。


日常では感じることのない、太陽のありがたみ。

朝食に油揚げや卵、豚肉などを入れた蕎麦を食べた。
おいしくて夢中で食べた。
写真も撮らずに。

灰を捨てにいくついでにキャンプ場内を散歩したが、
薪ストーブを使ってるところが多かった。
キャンパーの皆さん、それぞれのスタイルがあって見てて楽しい。

撤収をしていると、暑くなってきた。
さっきまであんなに凍えていたのに。

荷物を車に詰め込み、キャンプ場を後にした。
昨日は雲に隠れてたけど、今日は富士山がよく見えるなあ。


ありがとうさようなら、
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。

キャンプ場を出て、我々は再び花の湯へ立ち寄った。
焚き火の匂いを洗い落としてから帰るのだ。

それから昼食を食べに、河口湖インター近くのほうとう不動という店に入った。
面白い建物だった。




山梨名物、ほうとうを頂いた。


体の芯から温まった。

次はいつ来るかな、朝霧ジャンボリー。
もう当分いいかな。2回連続で来たから。

次回はどこに行こうかなあ。
僕は中央道の大渋滞に巻き込まれながら、次のキャンプに思いを馳せていた。

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真夜中の焚き火 (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 2015 #3)

午前2時50分頃、目が覚めてしまった。
なんだまだ真夜中じゃないか。
二度寝しよう。
おやすみ。

……。

ね、眠れない。なぜだ。

寒い。
背中が冷たい。
トイレに行きたい。
マスクが濡れてて不快。

30分ほどシュラフの中で二度寝できることを期待していたが、
不可能だと察し、起きることを決意。
初夢もくそもない。
間近で富士山が見られるわけだし、まあいいか。

風も止んでるようだし、焚き火して朝が来るのを待とう。

妻も同じくらいのタイミングで目覚めていたようだ。
二人で外に出る。
風は大分収まったようだ。

見上げると、満天の星空。
寝る前よりも星が増えてる。

あまりの寒さに気温を確かめると、マイナス10度だった。

初めてのキャンプのことを思い出す。
あのときも寒くてろくに眠れなかった。
でも先月、2回目のキャンプでは熟睡できたんだよなあ。

明かりが欲しくてガスランタンに火をつけようとするが、寒すぎるせいでつかない。暗い。

前日に慌てて購入したガスストーブもつかない。

火を熾そうとガスバーナーをカチカチやるも、ガスは出てるようだけど火が出ない。
チャッカマンは辛うじて火がつくが、とても小さな火で、
すぐに風に消されてしまう。

ピンチ。
こんな極寒の真夜中で、何も温もりなしですか?

そこで我々は、チャッカマンの小さな火に
ガスバーナーのガスを噴出させるという危険な荒技を繰り出した。
この連携プレーは見事に成功し、巨大な炎が薪を包み込んだ。

しかし、いくら焚き火にあたっていてもここはマイナス10度の世界。
コーンスープを温めようとしたが、カセットコンロもつかなかった。

ガス機器は全て凍死した。

むむむ。
もう手段を選んではいられない。
このままでは我々も凍死してしまう。
この焚き火を使うしかない。


なんともワイルドなやり方でコーンスープを温めた。

温かいスープが飲めてよかった。
体が若干温まった。

それからずっと、夜が明けるまで我々は焚き火の炎を眺めていた。
他にやることもなかった。

(寝てるとき背中が冷たかったのは、僕がマットの上から落ちていたせいだったことが判明。
シュラフの中からは気がつかなかった。
そりゃ寒いはずである)

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ピルツの忍耐 (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 2015 #2)

花の湯からの帰り道、富士山が少し赤く染まってた。


車窓からで残念。そして雲が邪魔。
この後更に赤く染まってたんだけど、
運転してて写真は撮れなかった。残念。


夕食は塩ちゃんこ。
七輪で肉も焼いた。

外では強風が荒れ狂っていた。
ピルツがぶるぶる震え、グランドシートは波打ち、ペグも抜けたりした。
そのまま吹っ飛んでしまうのではないかと思うほどだった。
でもそんなことはなかった。
よく耐えたね、ピルツ。
辛かったろうに。

食事を終え、湯たんぽの準備。


ノーススターも大活躍。
いつもより明るい夜だった。

夜も更け、風が収まってきた。
また少し焚き火をしよう。


この時間が好きだ。
人生の中で。
最近までずっと知らなかったけど。
出会えてよかった。

風が収まったのは少しの間だけで、また吹き荒れ始めた。
今夜はもう終わりにしよう。

薪を大量に残し、我々は寝る準備に入った。

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元旦キャンプ (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 2015 #1)

こんな寒い冬にキャンプに行くなんてキ◯◯◯じゃないのか?
と人に心配されながらも、やってきた。

朝霧ジャンボリー、2連続。
1ヶ月も間を空けずに再訪。
しかも元旦から。

うーん、思ってたより混んでる。
たぶんほとんどの人が年越ししてそのままいるんだろう。
全サイトを見て回り、今回はPサイトに決定。
結構奥の方だけど、平らだし富士山もばっちり見える。

早速我々の別荘を建設。
今回は半分土間にしてみた。



手前がダイニング、奥がベッドルーム。

ランチは正月らしくお雑煮。
餅を七輪で焼いて。





ソーセージも焼いて食べた。



玄関の外ではちらちら雪が舞っていた。
空は晴れているのに。
天気雪とでも言うのだろうか?


そんな中、昼間から焚き火。


さて、食後のコーヒーを淹れようかな。


ユニフレームのケトル、細くお湯が出せるから、そのままドリップできていい。


お腹いっぱいになって微睡む僕の背後で、
ピルツに映った木の影が綺麗だった模様。

午後2時過ぎ、焚き火の火が消えるのを待って、
前回も利用した温泉、花の湯へ向かった。

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