2015/10/17

ドッペルゲンガーの火遊び (南乗鞍キャンプ場 #2)

長い昼寝から目覚めた。

今回からコールマンのインフレーターピローを導入したのだが、これが大正解。
横になった瞬間、これはいい! と思った。
やっぱり寝るときは枕が必要なのだ、家の中でも、外でも。

寝心地が良すぎて寝すぎてしまった。

キャンプ場の中に露天風呂があるが、
遅い時間になるとかなり混み合うらしく、
我々は夕方4時頃に行った。

さすがにそんなに早くから風呂に入る人はほとんどいないようで、
男湯には親子と思われる二人組がいただけで、がらがら。

親子水入らずの時間を邪魔しているような気分になり、すぐに出た。

同時に、妻も女湯から出てきた。
ドライヤーがなくて、髪が洗えなかったみたい。

外では、南乗鞍火遊びの会というイベントがやっていた。



焚き火台や薪ストーブの展示。





薪くべ放題。





焚き火台を買い換えるつもりはないが、
薪ストーブはちょっと気になる。
















これだけ薪ストーブやら焚き火台があると、周囲はとっても暖かい。

焚き火を見つめていると焚き火欲が満たされていくのを感じ、
もう自分のサイトに戻って焚き火しなくてもいいか、なんて気もした。

スタッフのお兄さんがコーヒー豆を薪ストーブの上で煎っていて、
その煎りたてのコーヒーを頂いた。

このお兄さんに、我々は強い既視感を覚えた。
絶対どこかで会ったことがある。
でもどこでかは分からない。もやもや。
ただ単にそっくりさんなのか。



暗くなってきた。
火遊びの会は5時までのはずなのに、
5時を過ぎても終わらない。
お兄さんはよりおいしいコーヒーを淹れようと、また焙煎している。
お客さんは我々だけ。
薪は燃え続けている。



空も真っ赤に燃えていた。





今回のキャンプ、この火遊びの会と真っ赤な夕焼けがいちばん印象に残っている。

さて、サイトに戻って夕食だ。

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