2015/05/04

ピルツ設営スキルの向上 (カンパーニャ嬬恋キャンプ場 2015 #2)

アーリーチェックインをすることができた我々は、
今回利用させていただくサイトにハスラーを停め、
すぐさまピルツの設営に取りかかった。

前々回の椿荘オートキャンプ場で初めて土間スタイルのピルツの設営を試み、
うまくいかず、第三者から嘲笑された我々は
その後熱心にピルツの設営について調べた。
様々なブログから設営のコツを学び、
その研究結果を前回のやまぼうしオートキャンプ場で試したところ、これが大成功だったので、
満を持して今回その設営方法を紹介したい。

まず、100円ショップなどでこのようなプラスチックのまな板を用意し、
正方形を作り、「米」という漢字のような図形を描く。


角度はすべて45度。

真ん中にペグを突き刺し、
そこにロープをくっつけ、
(あらかじめロープの2m75cm辺りの場所にマークをつけておく)


まな板の線の上をロープが這うようにして引っ張り、
2m75cmのマークのところにペグを打つ。

ロープを45度ずらして引っ張ってまたマークのところでペグを打ち、
ずらして打ち、ずらして打ち、
と全部で8箇所打ったら、


このような風景が広がる。

真ん中でピルツを広げ、
周りの8箇所引っ掛けるところをペグに引っ掛ける。


こんなふうに。

最後に、まな板の「米」の中心に突き刺していたペグがあったところに柱を立てれば、


できあがり。
この方法、本当に簡単だし早い。

今回から導入したソリステの打ち心地も最高である。


あとはピルツの玄関を作って、いろいろ車から下ろした。


ソリステの他にも今回から導入した道具をいくつか。


コールマンのパーティースタッカー。
カラーは妻のお気に入り。


ランタンではなくハンガーの方。
スノーピークのパイルドライバー。
直接地面に突き刺すタイプのランタンハンガー。

初めての使用だったが、周りでこれを打ち込んでいる人が何人かいたため、
打ち込む方法は迷わなかった。
人気商品なんだなあと思った。


SOTOのシングルバーナー、ST-301。
前日の夜、仕事帰りに妻が買ってきたもの。


今まで調理の際使える火がカセットフーマーベラスしかなかったから、
これでとても便利になったみたい。

昼食は簡単にカップラーメンで済ませた。

その後、朝の早起きと5時間近くの運転で疲れ気味だったため
ピルツの中で横になった。


夕食まで特にやることもないし、
おやすみなさい。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ  

4 件のコメント:

  1. はじめまして。ピルツのたて方、参考になりました!この方法、めちゃくちゃいいですね。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます!
      はい、めちゃくちゃいいです。
      ぜひお試しください。

      削除
  2. 275センチの根拠を教えてください。参考にしたいんです。

    返信削除
  3. おそらく、シートの半径からペグ打つ距離(半径+40センチ~50センチ)
    でとったのかな? 意外とアバウトでも後で微調整できるから大丈夫かな?

    返信削除