2014/12/28

コールマンのノーススターを手に入れた

昨晩銀歯が取れた僕は、
できることならば今日歯医者に行きたかった。
しかし、それはできなかった。
外せない予定があったからだ。

その予定とは。


スノーピークさんによる、アウトドアコーヒー実演会だ。
こんなイベント、キャンプもコーヒーも大好きな我々が飛びつかないわけがない。

ハンドドリップで淹れたものとパーコレーターで淹れたものを試飲させてもらったが、
パーコレーターで淹れた方は酸味が強く、
我々はドリップでいいかな、と思った。
ごちそうさまでした。

試飲を済ませると我々は店内をうろついた。
そうここはWILD-1。
ただコーヒーだけ飲んで帰ることは不可能。


今日買ったもの、なんと全部コールマン。

キャンプの夜、ほおずきとたねほおずきだけでは暗いなあといつも思ってた。
そこで我々はついにガスランタンに手を出した。

コールマンの2500ノーススターLPガスランタン。
はじめてのガスランタン。

説明書を見ながら組み立て、カラヤキとやらをやってみたが、
予想以上に炎と煙が出て、ビビる。
慌ててキッチンへ移動し、換気扇をマックスで回した。
火災報知器が反応しなくてよかった。


火が収まり、マントルが白い灰になった。
下にLPガスを取り付け、点火。


明るい!
これがガスランタンの明るさか〜!

一緒に買ったのは、スパイスボックスとコンビニハンガー。


スパイスボックス。
要するに調味料入れ。


コンビニハンガー。
要するにゴミ袋フック。

テーブルの脚なんかに取り付けてビニール袋を提げて使う。

これでよりキャンプが快適になるぞ。

何はともあれ、ランタンを手に入れたのが嬉しい。
火の明かりってやっぱりいいもんだ。
LEDとは違う。

次はいきなり2015年元旦からキャンプ。
明るい夜になりそうだ。

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2014/12/23

無印良品の頑丈収納ボックスで整理整頓

最低限のキャンプ用品が一通り揃い、
前回は2回目にして何もレンタルせずにキャンプに行くことができた。

それはとてもいいことだが、色々と細々としたものが増え、荷物が運びづらい。
もっと荷物を整理できないものだろうか。

そこで手に入れたのがこちら、


無印良品の「頑丈収納ボックス・大」と、


同じく無印良品の「ソフトボックス・衣装ケース・大」である。
それぞれ二つずつ購入した。

頑丈収納ボックスには、ざっくり焚き火関係、調理関係に分けて収納。



すっきりだ。

衣装ケースには、シュラフ、毛布系を詰め込んだ。



ばっちりだ。

もう一つの衣装ケースには、着替えを入れる予定だ。

これで、あとはテント、テーブル、チェア、七輪などの大きな荷物だけになった。

またしても、無印良品のお世話になってしまったようだ。
というのも、我が家の家具のほとんどが無印良品なのである。
いつも、無印良品に囲まれて生活している。

今日なんて、お腹まで満たしてもらってしまった。
Café&Meal MUJIという、無印良品と同じ会社が経営している料理店で昼食を食べた。


優しい味でおいしかった。

更にこれだけにとどまらず、
昼食後、我々は高速道路を飛ばし、
無印良品の家のモデルハウスにまでやってきてしまった。


楽しくて、すっかり長居をしてしまった。

実はここに来るのは2回目であるが、やっぱり素敵だなあ。

ああ、欲しくなってしまったなあ、家。

だがしかし、ハスラーを買ってしまったためもうお金がない。


むむむむむ。
誰か、くれないかなあ、家。

あ、もうすぐクリスマス。

朝目が覚めたら、枕元に、家。
なんてことがあったらいいなあ。

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2014/12/13

WILD-1で壺とケトルとブーツを手に入れた

いつもWILD-1に行くときってバタバタしている。
仕事の後急いで行って、着いた途端蛍の光が流れ出したりする。

今日はゆっくり店内を見ることができてよかった。
WILD-1の会員にもなることができた。

今日手に入れたものを紹介したい。


まずはこれ、炭火消し壺。
これが欲しかったのだ。
今まで持ってなくて、焚き火やBBQの後炭や灰に水をかけていた。
これでもうそんなことしなくていい。
この壺が完全鎮火してくれるみたいだから。

次にこれ。


ユニフレームのキャンプケトル。
かっこいい。
注ぎ口のところに蓋が付いてるから、
焚き火の上で使っても灰が入ることはない。

会計を済ませた我々であったが、店を出る前に靴売り場が目に入った。

先週のキャンプでつま先にカイロを貼っていた我々。
あたたかいブーツが欲しいという思いが溢れ出した。



妻とお揃いで、ノースフェイスのヌプシブーティーというブーツを購入した。
これで次のキャンプは足元があたたかいぞ。

あと、スノーピークの2015年度版カタログが出ていたからもらってきた。


深い森の中でぽつんと光るほおずき。
素敵な表紙。

カタログを眺めつつ、
次に行くキャンプ場について会議をしながら夜は更けていく。

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2014/12/11

マイナス7度の朝 (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 #5)

目が覚めた。今何時かな?
シュラフの中から手を伸ばし、携帯を手に取る。
しかし、携帯は冷たくなって死んでいた。
同時に起きた妻に聞くと、5時だという。
ここでシュラフを出てもよかったが、薪はもう1束しかないし、
我々は二度寝をすることにした。

そう、二度寝ができちゃうくらい心地よかったのだ。こんな極寒の中で。

二度寝から目覚めて、外に出る。


よかった、日の出はまだみたいだ。


足元には霜が降りていた。


ピルツもキラキラと凍りついていた。

温度計を確認すると、


マイナス7度!
こんな中で熟睡していたんだなあ。

焚き火をしながら、日の出を待つこととしよう。
薪も凍ってて火をおこすのにちょっと苦労した。


朝の焚き火っていいなあ。
あ、太陽が昇ってきた。


きれいだなあ。
富士山ってやっぱりいいものだなあ。


ピルツを持ってるとみんなやりたくなる、ダイヤモンドピルツである。

朝の澄んだ空気の中で、コーヒーを飲んだ。
僕はブラック、妻はカフェオレ。


朝食は力うどん。
七輪で餅を焼く。


焦げた。


葱ととろろ昆布をぶち込み、


いただきます。
あったまるね〜。

朝食を終え、片付けに入る。
凍っていたピルツも朝の太陽で溶けたようだ。
もうカラカラに乾いてるではないか。

ピルツって設営がとても簡単だったけど、撤収はもっと簡単だった。

素晴らしいテントをありがとうございます、小川さん。

我々は富士山に別れを告げ、キャンプ場を後にした。
きっとまた来よう。

ありがとうさようなら、
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。


(帰りに立ち寄った、まかいの牧場のソフトクリーム)

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焚き火タイム (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 #4)

夕食を終えた我々は、焚き火台の方に移動した。
焚き火タイムの始まりだ。


食後のコーヒーを淹れよう。


おお、これではみるみる冷めてゆく。


これでオーケーだ。
七輪を買ってよかったなあ。


気温はマイナス3度だけど、焚き火にあたっていれば寒くない。

さて、そろそろ湯たんぽを準備しないと。


七輪とマーベラス、ダブルで稼働だ。

この辺りで、3束買ってあった薪を2束使い切り、最後の1束を使い始めていた。
このままでは、朝の分がなくなる!

今回こそは、前回できなかった朝の焚き火がしたい。
まだキャンプ場の門は閉まってなかったので、
僕は車を走らせ、薪を更に2束買ってきた。これで安心だ。

薪を4束使い切ったところで、我々はピルツに入った。
背中に2ヶ所とつま先にカイロを貼り、
湯たんぽをシュラフの中に突っ込み、ダウンジャケットを着たまま潜り込む。

少し背中が寒いような気もするが、
足元が湯たんぽであたたか〜い。
眠れそうだ。

まだ近くの団体の狂宴は終わりそうもないが、
我々は眠ることにするよ。
おやすみなさい。

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狂乱のBGM (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 #3)

最寄りの温泉ではないけど、
スーパーとホームセンターの近くにあった「花の湯」という温泉に立ち寄った。


いい湯だった。いろんな種類の温泉があった。
タオルが無料というのも、キャンパーには嬉しい。
また朝霧ジャンボリーに来たときは、ここに来よう。

そういえば、写真は撮れなかったけど、
温泉の帰りに車の中から見た赤富士がきれいだったなあ。

食材、薪などを買い込み、帰宅。

まずシュラフを広げておこう。


グランドシートの上に、コールマンのフリースレジャーシート、
その上にサーマレストのZライトソル、
その上にモンベルのバロウバッグ #2。
寝る前には足元に湯たんぽを突っ込み、
更にシュラフの上に毛布を2枚かける。

寝床ができあがったところで、
妻は夕食の支度に、僕は焚き火に取り掛かった。

ピカピカのスノーピークの焚火台が汚れる日がやってきた。
さっきホームセンターで買った、イワタニのカセットガスバーナーを使って着火。


今回から七輪を使うので、七輪の炭にも火をつける。


よく燃えている。

七輪でトマトベーコン巻き、ソーセージ、椎茸を焼いた。


隣では妻がステーキ丼を作っていた。
シェラカップにはクラムチャウダー。
いただきます。


あっという間に冷めていく。
それもそのはず、冷蔵庫の中で食べているようなものだから。

夜も深まり、近くの賑やかな団体がいよいよ泥酔し、
往年のヒットナンバーを断片的に、かつ発作的に合唱、いや絶叫していた。

そんな狂乱のBGMの中で我々は夕食を終えた。

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