2014/11/29

小川キャンパルのハイバックチェアがやってきた

明日も仕事か。
なんてウィークエンド感のない金曜の夜なんだろう。

僕は沈鬱な気分で自宅のドアを開けた。すると。


なんですかこれは。
細長いダンボールが二つ、玄関に鎮座している。


箱を開けると、更に箱。
おちょくっているのか。


その箱には「Ogawa Campal」の文字。
もしや。


深い青の袋が二つ出てきた。
「プルシアンブルー」という色らしい。
そう、この中には。



小川キャンパルのハイバックチェアだ!
肘掛の先を持って左右に開くだけで簡単に椅子になった。

部屋の中だと結構大きく見えるなあ。
そして思ってたよりも座面が高い。

座ってみると、背もたれが大きくて安定感がある。眠れそうだ。


後ろにはポケットが付いていて、何かと便利そう。
肘掛もセルウッドのおかげで冷たくなくていい感じ。

次のキャンプに早速連れていこう。
確かレンタルセットの中にチェアも含まれていたけど、
そのチェアは荷物置き場に使わせていただこうかな、悪いけど。

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2014/11/24

七輪ってどうなんだろう

テント、タープ、テーブル、チェア、シュラフ……。
持っていないキャンプ用品はまだまだある。

レンタル品が豊富なキャンプ場しか
まだ行けないというのが悔しい。

BBQコンロもまだ持っていない。
前回はスノーピークのものを借りた。
次回はコールマンのものを借りる。

ところで、キャンプで七輪ってどうなんだろう。
我々二人だけなら、焼くスペースもそんなにいらないし、
炭も少なくて済みそうだ。
見た目も風情があっていいじゃないか。

そういえば、近所の行きつけの焼肉屋さんが七輪を使ってたっけ。
よし、行ってみよう。


40組以上待っていたが、いつものことなので動じない。


使い込まれた七輪がまず運ばれてきた。


もう焼く準備は万端だと炭が言っている。

まず網の上に乗せるのは。


ミスジだ。

いきなり希少部位からいただく。
お腹の空いてるいちばん味のわかるときにいただきたいのだ。


なんだこれは。
めちゃくちゃうまいじゃないか。
そしてめちゃくちゃ柔らかい。
だけど脂っこいわけではなく、
上品な甘さが口いっぱいに広がる。
幸福。


この千切りキャベツがまたうまい。
よくこういった商品は濃い味付けのお店が多かったりするが、
こちらのお店はそんなことはなく、
肉に合う絶妙な味付けである。


カルビとハラミも到着していた。


スープもやってきた。大量である。

我々は自分達が思っているほど
量を食べられないことをいつも忘れてしまう。
今日も頼みすぎた。次は肉2人前で十分だ。
ふと下を見ると、胃が突き出ていた。

最後の方は味もよくわからなくなり、
飲み物を飲むのもつらい、
声を出すのも苦しい、
なんだか悪寒がする、
といった状態になり、
隣のテーブルで焼かれている肉を見るのも耐えがたく、
我々は店を飛び出した。

店の外で待っていたハスラーに乗り込んだが、
あまりの苦しさにアクセルを踏むことができない。

薄暗い車の中で苦しみに悶えながら、我々は確信を得た。
BBQは七輪でいってみようと。

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2014/11/23

湯たんぽの温もりに包まれて

先日購入した、直火にかけられる湯たんぽ。


今晩は彼らに温めてもらおう。
キャンプの練習も兼ねて。

点火。


見たことない画だ。

お湯を沸かして注ぎ入れる手間がないから、
キャンプには便利そうだ。

布団にIN。
本番は寝袋にIN。


湯たんぽ初体験。
袋の上からでも、ずっと触ってると結構熱い。
低温やけどに怯えながら就寝。

翌朝。
少しだけ冷めた感じはあるが、まだまだ温かかった。
これは2週間後の北軽井沢での活躍に期待。

中の水を捨て、錆びないように外に出して乾かすも、なかなか乾かない。
ちょっと手のかかるやつだ。

でも仕方がない。
どんなに寒い夜でも、
その優しい温もりで、
我々をぐっすり眠らせてくれるというのなら。

冬キャンの運命は、あなたにかかってる。

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IKEAでキャンプ用品を買い込んだ

車があればIKEAにだってすぐに行ける。

我々は更にキャンプ用品を充実させるため、
IKEA 港北店にやってきた。

キャンプで使うお皿やキッチンツールを買うのだ。
家で使っているものをそのまま持っていくのは
ちょっといやかな、と思って。

さすがIKEA。
安い。安いぞ。



お皿1枚199円〜299円。
これなら割れたって悲しくない。
これとシェラカップとマグカップで
食器関係はもう問題なさそうだ。

今まで持ってなかったいいサイズ感のお皿だったので、
早速ランチに使用してみた。



これはいい。
結局家でも使うことになりそうだ。

あと、これもIKEAで買った。



温度計。
立てる向きによって、時計になったり、タイマーになったり、
アラームになったりもする。

先月の嬬恋キャンプで、
強烈な寒さにぶるぶる震えながら、
いったい今気温が何度なのかが知りたかった。

次からはこれもキャンプに持って行こう。
どんどん自分達のキャンプ用品が増えていって嬉しいな。
キャンプに行くたびちょっとずつ揃えていこう。
それもキャンプの楽しみのひとつだ。

そんなふうにキャンプに思いを馳せていたら、
店内のBGMは蛍の光に変わっていた。

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スノーピークのシェラカップを手に入れた

先月、初めてキャンプをした。
キャンパーとして、我々に足りないものってなんだろう?

それは考えるまでもなく「経験」であるが、
それよりも重要なものがある気がする。

WILD-1に、その答えはあった。


シェラカップである。
キャンパーの皆様がよくぶら下げてる、あれだ。

指によくフィットすると評判の、スノーピークのものにした。


確かに持ちやすい。
考え抜かれたデザインだ。


底にはアスタリスクが刻まれている。

いろんな使い方ができるシェラカップ。
もちろん次のキャンプで早速大活躍していただく予定だ。

会計を済ませ、これでキャンパーの仲間入りだと
満足していた僕の目に飛び込んできたこのニット帽。


あたたかそうじゃないか!
耳まですっぽりじゃないか!

僕はこのニット帽を衝動的につかみ取り、
気がつくとレジで金銭を支払っていた。

これでますます冬のキャンプが楽しくなるぞとニンマリしながら、
我々はハスラーに乗り込んだ。

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コールマンのブランケットを手に入れた

我々が求めていたもの。それは。


毛布だ。

毛布を探しながらWILD-1店内を歩いていると、
取っ手が付いていて、しかも
焚き火の火の粉が飛んできても穴が開きにくいという
優れた毛布を発見してしまった。

コールマンのアウトドアリバーシブルブランケットだ。

家で早速試してみた。


うむ。あたたかい。いい感じ。

リバーシブル、と商品名にある。


なるほど、リバーシブル。

取り外した取っ手は、なんと毛布の隅っこにしまうことができる。


こういう細かいところも気に入った。

次のキャンプのいちばんの課題、それは寒さ対策。
前回ほとんど対策せずに行った結果、
自然の厳しさに打ちのめされた我々。

あのときの絶望感は相当なものだったはずだが、
今となっては楽しかった思い出にかき消されている。
人間って素晴らしい。

しかしまた同じ過ちを繰り返すわけにはいかない。
この毛布にくるまって、凍えることなく
冬のキャンプを楽しみたいものである。

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WILD-1に行ってきた

ハスラー納車から1週間。

納車日早々、南半球から帰ってきた妻を迎えに
成田空港まで行ってきた。
いきなり、なかなかの距離だった。

それから、平日でも乗れるときは乗った。
妻より僕の方が帰りが早いときは、
妻を駅まで迎えに行ったりした。

駐車場に停まっているハスラーを見るたび、
胸がときめいた。
実にかわいい車である。

そんな愛車と、WILD-1 多摩ニュータウン店に行ってきた。


テントがいくつも張ってある広い店内。
心が弾む。

小川キャンパルのピルツ23が張ってあったけど、
すごくでかかった。
ノルディスクのテントが張ってあるところも見てみたかったな。

店内をぐるぐる回り、
スノーピークのローチェアに座ってみたり、
コットに寝そべってみたり、
薪ストーブに憧れたりした。

しかしそれらは今回は買わなかった。
我々にはちょっと早い。

前回のキャンプの経験から、
もっと先に手に入れておくべきものがあるのだ。

我々はその商品を探し求め、店内を練り歩いた。

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2014/11/19

ユニフレームのライスクッカーの圧勝

晩秋の候、朝晩めっきり冷え込む季節となってまいりましたが、
来月、北軽井沢にキャンプに行く我々。

すごく寒いんだろうなあ。
夜、眠れるといいなあ。


おや、これは先日我が家にやってきた
ユニフレームのfan5 duoという名のクッカーセット。

そのうちのひとつ、ライスクッカーミニDXでご飯を炊いてみよう。

まず、炊き方を確認。


fan5 duoの箱の側面に炊き方が書いてある。
ふむふむ。なるほど。

今夜はマックスの3合でいってみよう。


浸水させて30分待つ。


30分後。
点火。


まずは強火で。


あわわわわ〜。
泡が出てきた。

でも鍋の形がいいのか吹きこぼれはしない。

火を弱める。


蓋の動きが収まったら、火を止めて5分蒸らす。

5分後。
できたようだ。


つやつやでおいしそう。
かき混ぜてみよう。



全く焦げ付いていない。
素晴らしい。


いただきます。

ん!

つやがあってしっとりしているように見えたけど、粒が立っている!
これはうまい。

火にかけてから食べられるようになるまで、
たったの15分だった。

今までは土鍋で炊いていたけど、
土鍋だと吹きこぼれるし、
炊き上がるまで35分くらいかかるし、
重いし、
このライスクッカーの方が優秀だ。

キャンプ用に買ったものだったけど、
今後は普段からも活躍してもらおう。

土鍋には申し訳ないが、ちょっと第一線から退いていただこう。
お疲れ様。

これでキャンプもばっちりだ。
キャンプでおいしいご飯が食べられる!
ますます次のキャンプが楽しみだ。

最後までこびりつかずによそえた。


ごちそうさまでした。

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