2017/01/25

新ブログのお知らせ

キャンプ以外のことも書けるように、
新しくブログを始めてみました。

あおっちラヂオ
http://aotch.hatenablog.com

よかったらこちらものぞいてみてください。

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2016/05/16

富士山との再会 (浩庵キャンプ場)

5月7日土曜日。
いつも通りの週末を過ごすつもりでいた我々。
お昼頃、突然キャンプに行くことになった。
何の前触れもなかった。

前から行きたいと思っていたふもとっぱらに行こうと思ったが、
最終受付の5時には間に合いそうもない。
残念。またいつか行こう。

車を走らせながら、以前デイキャンプで一度だけ行ったことのある
浩庵キャンプ場に行くことに決定。


最後にキャンプに行ったのは去年の秋。
半年以上、自然と離れていた。
クローゼットの中でピルツはどんな感じだろうと常々気になっていたが、
なかなか時間を作れないでいた。

そのキャンプの後、より快適なテントでの睡眠を求めてエアーベッドなるものを購入してあったが、
お昼まで全くキャンプに行くなんて思っていなかったから、
同時に購入したそのベッドを膨らませるためのポンプの充電をしておらず、
残念ながら今回は使えない。

到着。

浩庵キャンプ場の受付で、今日はそんなに混んでいないという素敵な情報をGET。
みんなGWは5日ぐらいまでで遊び尽くしたか。
薪を2束購入してサイトに向かう。


おやおや?
いやいやいやいや。
混んでるじゃないですか!

確かに入口の方までぎゅうぎゅうというわけではないが、
富士山が見られるいい場所は皆無。


車を停めて、富士山を見にいく。
ご無沙汰しております。

木の葉の隙間から、富士山がわずかに見えるような見えないような場所にピルツとムササビを設営。


6時、設営完了。
暗くなる前に設営できてよかった。


一箇所、とっても固かった。
数分間、地球と戦った。


ムササビがぴんと張れて満足。


ちょうどいい林間感だ。

浩庵キャンプ場は8時を過ぎたら出入りできなくなるので、
もろもろのキャンプ道具をセッティングする前に温泉へ向かう。



ゆらり。
デイキャンプのときにも来た。


ゆらりの入口から見えた富士山。
ほんのり赤く染まっていた。

温泉から上がったらもう夜。
キャンプ場に戻り、まずランタンに火を灯す。

夕食はパスタと鶏のタタキと焼き野菜。




焼きヤングコーンが美味だった。


食後は焚き火にあたりながらそば茶を飲んだ。


キャンプ場に来る途中で買った鈴カステラを焚き火で焼く。


直火OKなので、焚き火台は持ってきたけど使わなかった。
直火って最高。

暑くもなく寒くもなく(さすがに夜中になると冷え込んできたが)、
虫も多くなく、キャンプにはいい季節。
夏は嫌だなあ。また夏が終わったら来よう。

質がいいのか、なかなか燃え尽きない浩庵の薪。
小枝もブレンドしてあるところが嬉しい。

燃え尽きるまで見守ってから、消灯。シュラフへ。

すぐ近くで大学生の男女1ダース程が非常に楽しんでいて、
僕は2時頃まで眠れなかった。

翌朝。
湖のほとりまで下りていった。



見事な逆さ富士を見ることができた。
昨晩の怒りは吹き飛んだ。

デイキャンプでは味わえない、朝の空気、風景。








妻がコーヒーを淹れてくれた。



今回、突然の思いつきでやってきたから滞在時間は短かったけど、十分に自然を楽しむことができた。

もっと頻繁に自然と触れ合っていたい。

ありがとうさようなら、
浩庵キャンプ場。


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2015/10/17

ピルツを乾かすためだけのデイキャンプ (青根キャンプ場)

南乗鞍キャンプ場から帰ってきた翌日、
青根キャンプ場でピルツをドライ。


家から1時間くらいで来られるキャンプ場。
前に1回デイキャンプで来たことがある。

ピルツの中には南乗鞍から連れてきた虫が数匹。


シュラフもドライ。

昨日とはうって変わっていい天気だ。
少し天井のベンチレーターのところがまだ湿っていたが、
概ねよく乾いたと思う。

本当に乾かすためだけに来たので、
食事も何もせず、そのまま撤収して帰宅。
これはデイキャンプと呼べるのか。

今度は泊まりで来たい。

ありがとうさようなら、
青根キャンプ場。

帰りにWILD-1でスノーピークの炭床Mとペグハンマーを買った。

炭床は、焚き火台に平らな部分が欲しくて。
いろんなブログを参考に、焚き火台がLサイズなのに対してMサイズにしてみた。

ペグハンマーは、二人で同時に使うために。

次はいつ行けるかな。
そろそろ、富士山に会いたい。
 
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忘却しゃぶしゃぶ (南乗鞍キャンプ場 #3)

ただいま。




今回、焚き火台と七輪は置いてきた。
無印良品のキャンプ場に置いてある焚き火台が、結構好きだ。



今回も、焚き火で焼き芋を作った。
灰にしてしまわないように気を付けながら。



夕食は、しゃぶしゃぶ。


まずは野菜をぐつぐつ。


そして肉を投入だ。



牛と豚。
体があったまる。
キャンプでしゃぶしゃぶ、これはいい。毎回BBQする必要はない。

おいしさに感動していると、土鍋の中で大きな蛾が溺れていた。
僕は箸でつまみ上げ、救出してあげた。

我々は数秒間の記憶を消去し、食事を続けた。


うどんで〆。


お腹いっぱい。ごちそうさま。

夕食後、焚き火を囲んでハーブティーを飲みながら焼き芋を食べた。
今回も上手にできた。

夜になっても思っていたほど寒くはないが、残念ながら夜中から雨が降るらしい。
雨に濡れる前に、夜のうちにいろいろしまっておいた。
ムササビもたたんでしまった。
濡れると厄介そうだから。

0時頃から強い雨が降り出した。
雨がピルツを叩く音で、何度も目を覚ました。
明け方になって、わりと深い眠りにつくことができた。

朝。ピルツの中でコーヒーを飲み、うどんを食べた。
外は靄で包まれていた。


まだ霧雨が降っていたが、たぶんマイナスイオンがいっぱいなのだろう、
とても気持ちのよい空気だった。

びしょびしょのままピルツをたたみ、
ゴミ袋に突っ込んだ。
干さなくちゃなあ。

今回初めてキャンプ場のイベントに参加してみたが、
なかなか楽しかった。
たまにはいいかもしれない。

ありがとうさようなら、
南乗鞍キャンプ場。

次は晴れてほしい。



帰りは我が故郷、松本で温泉に入り、実家に立ち寄ってから帰宅した。
 
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ドッペルゲンガーの火遊び (南乗鞍キャンプ場 #2)

長い昼寝から目覚めた。

今回からコールマンのインフレーターピローを導入したのだが、これが大正解。
横になった瞬間、これはいい! と思った。
やっぱり寝るときは枕が必要なのだ、家の中でも、外でも。

寝心地が良すぎて寝すぎてしまった。

キャンプ場の中に露天風呂があるが、
遅い時間になるとかなり混み合うらしく、
我々は夕方4時頃に行った。

さすがにそんなに早くから風呂に入る人はほとんどいないようで、
男湯には親子と思われる二人組がいただけで、がらがら。

親子水入らずの時間を邪魔しているような気分になり、すぐに出た。

同時に、妻も女湯から出てきた。
ドライヤーがなくて、髪が洗えなかったみたい。

外では、南乗鞍火遊びの会というイベントがやっていた。



焚き火台や薪ストーブの展示。





薪くべ放題。





焚き火台を買い換えるつもりはないが、
薪ストーブはちょっと気になる。
















これだけ薪ストーブやら焚き火台があると、周囲はとっても暖かい。

焚き火を見つめていると焚き火欲が満たされていくのを感じ、
もう自分のサイトに戻って焚き火しなくてもいいか、なんて気もした。

スタッフのお兄さんがコーヒー豆を薪ストーブの上で煎っていて、
その煎りたてのコーヒーを頂いた。

このお兄さんに、我々は強い既視感を覚えた。
絶対どこかで会ったことがある。
でもどこでかは分からない。もやもや。
ただ単にそっくりさんなのか。



暗くなってきた。
火遊びの会は5時までのはずなのに、
5時を過ぎても終わらない。
お兄さんはよりおいしいコーヒーを淹れようと、また焙煎している。
お客さんは我々だけ。
薪は燃え続けている。



空も真っ赤に燃えていた。





今回のキャンプ、この火遊びの会と真っ赤な夕焼けがいちばん印象に残っている。

さて、サイトに戻って夕食だ。

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